採用情報

社員インタビュー

  • 生産技術部
  • 2015年入社 [工学研究科卒]
  • ギスギスとは無縁の
    雰囲気の良さが最大の魅力です

機械いじりが好きだった

──学生時代はどんな学生さんでしたか。
そんなに真面目ではなかったですね(笑)。

──工学研究科学際先端システム学専攻とのことですが、これはどういったものですか。
電気系だったり応用化学、建築、情報系などを集めたものです。自分は機械系でした。

──もともと機械がお好きだった。
そうですね。機械には興味があったんですが、実を言うとバイクとかクルマにはあまり詳しくないんです。機構が好きだったと言いますか、使わなくなったり壊れた機械なんかを分解するのが好きでした。

職場の雰囲気の良さが決め手に

──就職活動はどのように行いましたか。
航空宇宙に絞っていました。大学に入る頃から宇宙に興味があって、そこに航空がちょっと加わる感じですかね。大学で研究していた分野が流体工学で、翼の周りの空気の流れを研究していました。それを生かせるのは航空宇宙関連かなと。

──FATECに入社を決めた理由は。
言ってしまうと、工場見学に来たときの雰囲気の良さが最終的な決め手になりました。働いている人たちの空気感が良かった。

──よその企業は雰囲気が悪かった?
ここだけの話、ギスギスしているかなって感じるところもありましたね(笑)。

──入ってみて、実際の雰囲気はいかがですか。
同僚もそうですし、直属の上司にも違う部署の上司にも、誰にでも相談できる雰囲気があります。分野が違うとわからないこともあるので、年齢の上下も関係なく、その分野に詳しい人に話を聞くっていうのは、FATECではよくある話です。

いい意味で期待を裏切られた

──FATEC以外にも、SUBARUには関連企業がたくさんありますが。
関連企業は受けてないです。
受けようかなとも考えたのですが、業務内容にNCプログラム作成などもあったので、分野で絞っていくとこっちのほうが向いてるのかなと。

──NCプログラムのことは就職活動の段階でもうご存じだった。
細かい内容まではわからなかったのですが、大学の授業で概要は学んでいました。

──では、生産技術部に配属されたときも納得という感じだった。
むしろ生産技術を希望しました。

──実際に働いてみて、いかがですか。
入る前は、もっと限定的な仕事しかできないのかなと思っていました。実際にはいろんな機械、いろんな種類のプログラムがあって、思ったより面白いなって。

──いい意味で期待を裏切られたと。
そうです!

──FATECへの入社を検討している学生の皆さんにメッセージをお願いします。
やっぱり雰囲気の良さは第1に挙げたいですね。ギスギスとかはまずないです。また、うちの部署であれば、黙々と作業できる方が向いていると思いますね。パソコンに長時間向かっていることが多いので。

一日のスケジュール

私のターニングポイント

2016年

半田工場に出張し、新規機械の立ち上げ支援に参加
新規機械の立ち上げ支援。愛知県半田市への出張。
既存機械とは異なるプログラムの仕様を理解するのに苦労しました。トラブル等もありましたが各部署の方々と協力することで乗り越えることができ、良い経験となりました。

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