採用情報

社員インタビュー

  • 情報システム部
  • 2016年入社 [工学部卒]
  • 若手でも活躍できる環境があります

スキルマップ電子化システムを1人で開発

──スキルマップ電子化システムというのはどういったものですか。
各従業員のスキルを登録・管理・閲覧できるシステムです。資格の有無などですね。プロパー、派遣の人も含めて使ってもらってます。

──どういうきっかけで開発することになったのでしょう。
その前の年に、同様のWebシステムの開発経験をしたということで、自分のところに回ってきました。

──それが入社2年目の5月。その時点で相当できる人材だと認められていたってことですよね。
いや、そういうわけじゃないですね。その年、たまたま自分のグループに余力があったのと、システム開発の経験を積んでもらうという意味で仕事が回ってきた感じです。

──開発はどのように行いましたか。
要件定義から設計、開発、テストまで全部行いました。要件定義についてはSUBARUの人事の方と打ち合わせをして、その後の開発とかテストとかは本当に1人でやった感じです。

運用開始後に思わぬトラブル

──苦労した点などは。
開発の際に苦労した点はとくにありません。どちらかと言うと、運用開始後に苦労しました。スキルの種類が思っていたより桁違いに多かったり、稼働後いきなり2000人近くが同時アクセスしてきたのが捌ききれなかったりで、レスポンスが悪化してしまいました。

──今はもう解決しているんですか。
はい、先輩のアドバイスや専用環境を構築するなど改修を行い、今は安定稼働しています。1ヶ月くらいで落ち着きました。

──こういうシステムをFATECで開発して、利用してもらっているケースはほかにもあるのでしょうか。
そうですね、多いです。

──遠藤さんのように、ほかの皆さんも若手の頃から1人で開発を任されたりしているんでしょうか
1人ではないと思いますが、皆さん若手の頃から開発を任されています。

慣れ親しんだ宇都宮で就職

──就職活動はどのように行いましたか。
メインとしては地元の情報系企業を探していました。大学時代から慣れ親しんだ宇都宮で働きたいっていうのが一番ですね。

──FATECのことはどうやって知ったのでしょうか。
大学の研究室の先輩が入社して知りました。

──最初の印象はいかがでしたか。
本社がここだって言われてびっくりしました。

──それはいい意味で?
どっちだろう(笑)。それは言えないです(笑)。

──地元での就職を希望されていたとのことですが、宇都宮の魅力はなんでしょう。
都会すぎず田舎すぎないところですかね。東京へも始発で座って行けます。

──FATECへの入社を検討している学生の皆さんにメッセージをお願いします。
配属先にもよると思いますが、私のように1年目から1人で開発を行える環境はあります。実際に入ってみないとわからないことも多いので、会社訪問やOB訪問など、できるだけ多く生の声を聞きにいくといいと思います。

一日のスケジュール

私のターニングポイント

2018年

構築を担当したシステムにトラブル発生
スキルマップシステムのレスポンス速度悪化。
当初の想定を超えるデータ数により、レスポンス速度が遅くなるという事態が発生しましたが、先輩方のサポートにより乗り切ることが出来ました。

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